プリティ・ウーマン 映画

こんにちは。
よしおです。

現代版『マイ・フェア・レディ』。

ウォール街の実業家エドワード・ルイス(リチャード・ギア)が気まぐれに1週間のアシスタント契約を結んだコールガールのビビアン(ジュリア・ロバーツ)。

しかし、彼女は瞬く間にエレガントな女性に変身。エドワードは次第にビビアンに惹かれ恋に落ちて行く。

プリティ・ウーマン 若い女性に大ヒット

絵空事のような恋愛ドラマですが、うわべの豪華さとロマンティックなムードに乗せられて、いつしか胸をときめかしている自分に気づくはず。

そんなところが、若い女性に受けて大ヒットを記録したと思います。
言い換えれば生活感のないウソっぽさが魅力なのです。

大口開けてガハハと笑うジュリア・ロバーツの陽性のキャラクターが映画の欠点を全て覆い隠してしまいました。

そこにはコールガールのうら寂しいイメージはありませんでした。

プリティ・ウーマン ジュリア・ロバーツ

ジュリア・ロバーツ(1967-)は、まさに、この作品でシンデレラになってしまった。
公開時には、彼女のファッションや髪形が真似されるまでになった。

私生活ではキーファー・サザーランドとの婚約解消、カントリー歌手ライル・ラヴェットとの電撃結婚が話題を呼んだ。近頃、あのガハハ笑いを見ることができない。

『プリティ・ウーマン』(1990年)

『プリティ・ウーマン』(1990年)

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