音楽

ポップス

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド ザ・ビートルズ

コンセプト・アルバムという事で、曲と曲のすき間(バンド・ブランク)がないのも、当時としては珍しかったし、 付録としてペパー軍曹のヒゲや肩章などの切り抜きがついていたのです。 全世界の売り上げは700万枚以上と言われています。
ポップス

エリック・クラプトン『クリームの素晴らしき世界』

エリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルースという3人のテクニシャンが互いに必要以上にライバル意識を露わにしたライヴと、キャッチなリフレインとよく練られた構成が光るスタジオ録音とのカップリングというのも魅力でした。
ポップス

ビーチボーイズ『ペットサウンド』

ブライアン・ウィルソンは、65年にノイローゼになっってしまい、コンサート・ツアーから外れ、作曲やレコーディング活動に専念していましたが、アルバムを出すたびに斬新な音作りをするビートルズの、特に『ラバー・ソウル』に刺激され、一つの完成されたアルバムを作ろうとした作品です。
ポップス

ローリング・ストーンズ『黒くぬれ』

60年代半ば、東洋思想・東洋音楽がロック界で脚光を浴びました。 発端はビートルズのインドへの興味からだったが、1~2年後には音楽の流行にもその影響が敏感に反映されるようになりました。神秘的なインド音楽の旋律=ラーガを取り入れたストーンズの『黒くぬれ』もそんな時代の流れを如実に反映している。
クラシック

バーンスタイン 生誕100年に出た記念ボックス

2年前の2018年に生誕100年記念として、コロンビアの録音された演奏がリマスター版のCD100枚組として発売されました。僕が、クラシックを聴きだした70年代は、既にバーンスタインは、ニューヨークフィルを辞任して、活動の場をヨーロッパに移していた頃です。
ジャズ

『タイム・アウト』デイブ・ブルーベック・カルテット

デイヴ・ブルーベックのアルバム『タイム・アウト』は、名曲『テイク・ファイヴ』が収録されているので、初心者がそれを聴きたくてこのアルバムを購入されることが多いようです。ただ、初心者に『テイク・ファイヴ』への期待を抱かせながら、実際に聴くとジャズ初心者を奈落の底に突き落とす曲でもある
ジャズ

『ブルー・トレイン』ジョン・コルトレーン

今から40年以上前の高校生の頃、富山の市街地の総曲輪にニューポートというジャズ喫茶がありました。当時多分30歳前後の若いマスターが一人でやりくりするビルの地下1階にある小さなお店でした。僕が、高校の帰りによく一人でそこに寄っていました。
クラシック

フルトヴェングラー 幻のベートーヴェン交響曲全集

僕が、フルトヴェングラーのLPを初めて買ったのが、1971年のこと。まだ中学2年生の時でした。購入したのが、ベートーヴェン交響曲第3番"英雄"。ウィーンフィルとの1944年12月の実況録音盤。日本コロンビアから出ていたLPでしたが、あの曰く付きの録音でもありました。
クラシック

カラヤン ベートーヴェン交響曲全集 ベスト3

ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)は、クラシック音楽界の"帝王"と呼ばれた世界的な指揮者です。数多くのレコード、CD、映像を発表していて、日本でももっとも有名なクラシック音楽の指揮者であり音楽家です。そのカラヤンには、6種類のベートーヴェンの交響曲全集があります。
ジャズ

ウエス・モンゴメリー 『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』

ミュージシャンの音楽性やセンスは、ビートルズの曲をいかにカッコよく料理するか否かで評価の基準になるようです。学生の頃、ビートルズの『イエスタデー』をある黒人女性歌手(名前は失念)が歌っているレコードを聴いてい、一発でそのその歌手が嫌いになったことがあります。
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