音楽

クラシック

ガーディナーの名盤 ベートーヴェン交響曲第7&8番

こんにちは、 ともやんです。 ベートーヴェンの交響曲の中でも特異な人気を誇る曲が第7番の名盤をご案内します。 ベートーヴェン 交響曲第7番の人気 第3番"英雄"、第5番"運命"、第6番"田園"、第9番"合唱"というようにベートー...
ジャズ

ゲッツ&ジルベルト アストラッド・ジルベルト

大学生の時、下宿の近くに先輩とよく言っていたパブがありました。流しの歌手もいて、リクエストがない時は、雰囲気に合わせて適当な歌を弾き語りしていました。そんなある夜、ちょっと物悲しくてでも洒落た曲を弾き語りで歌っていました。
クラシック

ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第5番”春”&第9番”クロイツェル”

爽やかな明るさやロマン的な幸福感に溢れる≪春≫。劇的緊張感と圧倒的な迫力が充実した世界を形作る≪クロイツェル≫。ピレシュとデュメイという息の合った名コンビが5年の歳月を費やして完成したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集
ポップス

井上陽水 もどり道

井上陽水は、僕より9歳年上です。僕がギターを弾き始めた高校生の頃は、ずっと年上の人だと感じていました。若くして活躍するスポーツマンやミュージシャンは、中高生の時に夢中で聴いて、自分のアイドルだったり憧れの人だったりしますが、大人になった時、年が離れていないと感じ意外な気がします。
クラシック

ベートーヴェン 弦楽四重奏第1&7番 ハーゲン弦楽四重奏団

第1番は、作品18の6曲の弦楽四重奏曲の中では、第4番ハ短調についでよく演奏されます。初期の作品にも関わらず、特に第2楽章は深い内容を持っていて、手ごたえ十分です。ハーゲン弦楽四重奏団の演奏は、きれいごとではない表現で、その激しさに心を動かされます。
クラシック

ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 ミンツ&シノーポリ

ベートーヴェンは、完成したヴァイオリン協奏曲は、この1曲しか残していません。この曲の作曲過程は明確ではありませんが、第5交響曲のスケッチの中に、ヴァイオリン協奏曲の第一楽章の輪郭と第三楽章の冒頭の主題を記したものが認められています。
クラシック

ベートーヴェン ピアノ,ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 チョントリオ

三重協奏曲が、作曲されたのは、ちょうど英雄交響曲を作曲していた1803~04年と思われます。出版は1807年で非公式には、完成後ルドルフ大公邸で行われた。公式の初演は、1808年5月のウィーンのアウガルテンにおいて、ヴァイオリンのイグナツ・シュパンツィヒ他の独奏によって行われました。
クラシック

ベートーヴェン交響曲第9番 シノーポリ 唯一の録音

シノーポリ(1946-2001)は、第二次世界大戦後に生まれた指揮者の中では、将来の巨匠として嘱望されていた人です。それが、僅か54歳で、他界されるとは、僕のその報を聞いた時非常に驚いた記憶があります。その演奏は精緻を極め、人の心に鋭く突き刺さります。
音楽

ベートーヴェン交響曲第1&2番 ガーディナーの名演で

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)は、5フィート4インチ(約163センチ)でずんぐりした体躯に途方もなく大きな頭にぼうぼうと生い茂る雑草のような頭髪。そしてお天気屋で気まぐれで、部屋を楽譜とほこちとパンくずで取り散らかしても無頓着だった。
音楽

ティーレマン ベートーヴェン交響曲第5&7番

ティーレマンは、1959年4月ドイツのベルリン生まれなので僕と同世代。いままであまり聴く機会がなく存在は知っていました。なんか、指揮者には珍しく髪を7,3分けした有能なビジネスマン的な風貌の指揮者だなくらいしか知りませんでした。
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